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美術陶芸コース

    美術陶芸コース

美術陶芸コースは「多様な美術教育によって豊かな心を持った生徒を育てる」ことを目的に 平成7年に設置されました。美術と陶芸の施設・設備を充実させ、情操教育を推進するという発足当初の趣旨を受け継ぎながら、より幅広い美術科目を設置して、生徒個々の要望と時代のニーズにこたえるコースに変貌を遂げてきました。

なお、美術陶芸コースは、美術科の設置にともない、平成29年度入学生から生徒募集を停止しています。 

 美術陶芸コースの特色

3年間で、美術科目を必修で23単位学びます。(選択科目を含める と最大27単位)
多数の美術・工芸関連教室や4基の窯など施設が充実しています。
美術館見学、工芸作家の講演、上矢部高校美術展、卒業制作展など、様々な活動や発表の機会があります。
美術部、陶芸部、写真部、書道部、アニメ漫画研究部など、アート系の部活動も盛んです。
卒業後は、美術系の大学、短大、専門学校に進学する生徒が多いです。(美術系以外の文系の大学などに進学する生徒もいます。)

美術陶芸コースのカリキュラム


    第8回 専門コース発表大会(終了しました)

神奈川県立青少年センターにおいて、県立高校12校、横浜市立高校1校に設置されている普通科専門コースにおける学習成果を発表する「第8回 専門コース発表大会」を開催しました。

日時平成28年1月9日(土)12:30〜15:30
会場 神奈川県立青少年センター ホール
〒220-0044 横浜市西区紅葉坂9番地の1
参加校  (理数系)生田高校、西湘高校
(外国語・国際系)有馬高校、磯子高校
(美術系)白山高校、上矢部高校
(音楽系)横浜市立戸塚高校
(福祉系)高浜高校、綾瀬西高校、横浜南陵高校
(スポーツ系)荏田高校、厚木北高校、山北高校
内容専門コースの学習成果、専門コースの特徴、専門コース生徒の生活等の発表(各校約10分間)
 ※上矢部高校は13時20分ごろから「環境をデザインする」というタイトルで2年生が発表しました。