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学校生活

    校長挨拶

   

「ちょっと背伸びで、みつけよう、未来!」の上矢部高校

   戸塚区の閑静な住宅地に広がる丘に立地する本校は、昭和58年に普通科として創設されました。平成7年に美術陶芸コースが設置され、現在の一般コース・美術陶芸コースを併設した全日制普通科高校となりました。そして、平成29年4月からは県立高校改革実施計画T期の学科改編により、美術陶芸コースは専門学科「美術科」となり、本校は普通科と美術科を併置した全日制高校として、新たな歩みを始めることになりました。

 豊かに成長した樹木や鳥たちのさえずりは四季折々の変化を感じさせます。さらに、校内には美術陶芸コースの作品があふれ出るように展示されています。地域からの温かいご声援や保護者の皆様のご支援を頂きながら、素晴らしい教育環境の中で生徒たちは逞しく成長をしてくれています。

 上矢部高校の特色を挙げると、
○ きめ細かな指導により、一人ひとりを大切にした分かりやすい授業
○ 体育祭や翔矢祭(文化祭)など、生徒が主体となって盛り上がる多彩な行事
○ 進路希望に応じた丁寧な進路指導
○ 様々な場面での地域との交流  など

 また、部活動や学校行事においては、良き伝統が先輩から後輩へとしっかりと受け継がれ、明るい生徒の声が校内に響いています。

 さらに、美術陶芸コースは年々教育力を充実させながら、着々と成長してきました。横浜美術館でのインスタレーションで注目を浴びた現代美術家の淺井裕介氏を始め、たくさんの作家やクリエーターを輩出しています。東京藝術大学をはじめとして、有名美術大学にも多くの生徒が入学を果たし、上矢部高校は芸術家の卵を輩出しています。その教育力は専門学科「美術科」に引き継がれ、専門的かつ発展的な教育活動を展開します。

  豊かな個性の伸長をはかる。
  自主・自律の精神を育てる。
  連帯の輪を広げる。

 3つの教育目標の実現を目指し、これからも上矢部高校は成長を続けていきます。

神奈川県立上矢部高等学校長